Ads by Google


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


□ ■ □ ブラックでも高確率融資はこちら! □ ■ □



スポンサー広告

「営業マン」を見下す朝日新聞の社説−そんなにマスコミ新聞記者が偉いのか!?


26日付朝日新聞に「NHK新会長―経営委員会の見識を疑う」と題した社説が掲載されていた。

ふむふむ、どんな批判内容なのだろうと思って読み進めた。 

□ ■ □ ブラックでも高確率融資はこちら! □ ■ □



朝日新聞はこう主張する。「私たちはこれまで社説で、『NHK会長は何よりも高いジャーナリズム精神の持ち主でなくてはならない』と述べ、財界人では務まらない」。そもそも、朝日新聞を含め大手マスコミに、その「高いジャーナリズム精神」を持つ人材がどれだけいるのだろうか。薄汚い政界フィクサー、読売新聞社主のナベツネを見てみるがいい。うさんくさい健康食品番組や霊感番組でボロもうけしているフジテレビなど見てみるがいい。マスコミをざっと見渡しても、高いジャーナリズム精神など、これっぽちも見あたらない。

 そして、朝日新聞は建て前論をぶつける。「政治家が何を言ってきても、がんとしてはねつけなければならない。そうでないと、報道機関としての独立性が保てない」。朝日は戦前には軍部に屈服し、戦後になっては連合国軍総司令部(GHQ)に跪(ひざまづ)いた。朝日新聞の歴史には独立性の文字は無い。しかもその結果、多くの国民の尊い命が失われ、日本古来の良き伝統が失われた。

 そして、朝日新聞のおごりは頂点に達する。「福地氏は放送界にもジャーナリズムにも無縁だ。報道機関のトップとして適任とは思えない。しかも、73歳という高齢である」「委員長も会長も財界人というのは、どう考えても、バランスを失している」。

 マスコミ企業に長年在籍しなければ、ジャーナリズムの精神を欠くとでもいいたいのだろうか。朝日新聞を含むマスコミにいるからといって、ジャーナリズム精神とやらが身に染みこんでいる訳では決してない。わたし個人的にはマスコミ人よりも、企業人のほうがよっぽど透明性や説明責任、高い理念を持っているように思う。マスコミ人が持っているのは、せいぜい安っぽいプライドだけだ。

 さらに朝日新聞は暴走する。自分のことを棚に上げて「もうひとつの懸念は、商業主義だ」という。一宗教団体である創価学会や消費者金融の武富士にまで土下座して広告をもらい請ける朝日新聞が何を言うのだろう。独立精神や反商業主義のへったくりもありゃしない。そもそも朝日新聞は法で定める「株式会社」で、利益を追求する一般企業と変わりはない。一般市民は、こんな朝日新聞のうさんくささやインチキ加減はとっくのとうに知っている。

 「公共放送のトップに、ビール会社の営業畑の人がふさわしいのだろうか」と疑問を呈し、「福地新会長が政界や財界との距離を保ち、報道機関のトップとしての責任を果たせるか。厳しく見つめていきたい」と結んだ。

 ちょっと待て、大朝日新聞よ。これでは職業差別ではないか。新聞記者が偉くて、営業マンは卑劣な人間だとでもいうのか。真夏の日照りの中、汗水垂らして頭を下げてビールを売り歩く営業マンと、エアコンが効いた記者クラブの中で権力の広告情報を垂れ流す朝日新聞記者とどっちがまともな人間なのか、よく考えてみよ。朝日新聞の思惑がNHK幹部人事に反映されなかったからといって取り乱し、職業差別をするなど言語道断。

 こんな文言を社説に平気で並べる朝日新聞には庶民感覚などまったくない。差別意識がこの商業新聞社、「株式会社朝日新聞」には蔓延している。つまりは、ジャーナリズム精神など社内に微塵(みじん)にも無いことを自ら証明しているのだ。朝日新聞は死んだ。
ライブドアより引用
未分類
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © お金 借りる 消費者金融 ☆ ブラックでも大丈夫だよ〜!! All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by 忙しくても毎日を楽しみたい!
FC2ブログ